学べることの偉大さが発見できる充実した通信制高校

通信制高校の友人のエピソード

僕の友達は中2の冬に、突然大病をし医師から脳腫瘍だと告げられました。
緊急の大手術で10時間の手術を受けました。
それから入退院の繰り返しで中学の3年にはあまり学校へはいけない状況でしたが、中学卒業は無事できました。
急な大病を余儀なくされた彼は、殆ど自宅で学習するだけで進学は諦めていました。
いつ再発するのか分からない彼の病気は、安心して高校へ通える体力もありません。
しかし両親が勧めてくれた通信制高校の資料を見て、改めて高校へ進学したいという気持ちが募ってきました。
それからすぐに入学願書を送付し、無事に高校進学の夢が叶いました。

病気の人でも入れる通信制の高等学校

高校生活は自分のペースに合わせながらゆっくりと勉強を進めていくことができます。
全日制には無い学び方は、個人に合わせたプログラムがあるということです。
彼の思った通りの学校で学びやすい環境は、体がきつい時には自由に休むこともできます。
先週は扁桃炎にかかってしまい1週間近く勉強はできない状態でした。
しかし落ちこぼれることなく、自分に合ったペースで再び勉強を進めていくことができます。
また、定期的にテストもあり、自分の実力も試すことができます。

様々な事情の人が様々な理由で学んでいる

勉強をすることの楽しさややる気を養える通信制高校です。
この学校を選択することによって、病気のことを忘れることも多々あると言います。
没頭できる学習のプログラムは、勉強に対する意欲も次第に湧いて来ます。
知らなかったことや新しい発見もでき充実した学生生活を楽しんでいます。
同じ高校の友人たちともメールでやり取りをしていますが、同じ境遇の生徒も沢山学んでいます。
学校へ通学することはできませんが、自宅で同じ勉強ができるということは大きなメリットです。
通信制高校で生き甲斐を見つけたと彼は言っていました。